嫁と犬と僕と

2人と1匹、何気ない日々を書き綴ります。

仕事は頑張るもんじゃない、努力に意味はない

どうも、犬の散歩をしていたら1つしか袋を持っていないのに

わんこさんが2回もよおしたので後で車で取りに行った僕です。

 

 

 

 

はい、今回は仕事は頑張るもんじゃないって話をします。

 

 

 

日本人の深層心理として

 

 

 

努力=素晴らしい

楽をする=怠惰だ!

 

みたいな風潮あるじゃないですか

それって大衆の考え方で

 

楽をするっていいことですよね。

楽=怠惰

ではなくて楽=仕組みづくり

と考えてみると。

「今後楽に(自動的にとか)仕事をするための仕組みを作る」

人って素晴らしい人材じゃないですか?

それで事務の作業効率が上がれば

 

→残業が無くなる(従業員側)

→残業代を払わなくて良い(企業側)

→残業が無いホワイト企業だから良い人材が集まる(企業側)

→良い人材がまた新たな仕組みを作る

→繰り返し

 

良い循環が生まれます。

 

 

エクセルで伝票をひたすら打つ勤勉な人より

VBAを勉強して自動化する(楽をする)人の方が

優秀な人材だと思います。

 

前者が戦術

後者が戦略

 

ですね。

 

ヒラのサラリーマンも考え方を変えれば管理職並の仕事が

出来るかと思います。

 

まぁ「個」としては会社の発展なんて

「潰れなけりゃいいや」ぐらいだと思うので

与えられた仕事をいかに楽に終わらせるか

仕組みを作るかを考えて日々過ごしていければなと

思います。

 

そういった意味では例えば

「エクセルを極めた人」

って今の時代では貴重な人材なのかなと思って

ちょっとずつエクセルの勉強をしている僕です。

言語的なプログラミングも良いかなと思うのですが

「他」に伝えようと思った時にみんなエクセルなら

使っているなーと思ったのでエクセルから。

いつかプログラミングも・・・いつかね

 

 

あと

努力って耳障りは良いですが

努力すること自体に意味はないです

「無駄な努力」って本当に有るんです。

怖いですね

 

 

この前近所のおじいちゃんに

「せっかく〇〇会社に入ったんだから頑張って勤め上げないとな!」

と世間の考え方はこうだよ、絶対そうだよ。的なトーンで言われて

ちょっと鳥肌がたったのを思い出しました。

まぁ昔の人の視野ってそんなものですね。

 

 

 

 

色々書きましたが

タイトルのとおり

「仕事は頑張るもんじゃない」

と、私は思いました。

 

今の時代当たり前のマインドで改めて言うことじゃ

ないと思いましたがそうじゃない人がまだ職場にいますので

書いてみました。

 

 

 

おーわーりーですっ!

 

 

 

仕事頑張らなくて良い